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庚申講

8月末は立て続けに行事がありました。

なので、その報告をしようと思います!

まずは庚申講。

8月31日、某お宅にて庚申講が開催されました。

本来、男の人たちの集まりなのですが

私たちはお手伝いとして参加させていただきました。

講員は13人。

60日に一度当番のお宅に集まり般若心経を30回唱え続けます。

昔々その昔、田畑にやってきた猪や猿を追い払うために

猿の神様、

猿田彦神に作物の豊作をお願いをしたのが庚申講だそうです。

この辺に猿はまだあまり見ないので、ちょっと不思議な部分もあるのですが

今日ではそう言い伝えられているそうです。

庚申講1
般若心経を唱えている様子。

30回休みなしです。

般若心経
経順。

唱え終わるまでに1時間ほどかかります。

そしてそのあとは…

お待ちかねの懇親会です。

山之村祝唄

山野村祝唄を唄い、杯が回ります。

杯
溢れんばかりの…

実はこれ、私に回ってきた杯です。

この後、なんとか頑張って飲み干しました。

あまり強くないので、日本酒をこれだけ飲むとぐるぐるしてくるのですが

今日は違いました。

懇親会が始まる前に熊の胆を手渡されていたのです。

まぁこれを飲んでおけと。

その時はなんでか分かりませんでしたが、

杯が回ってきてやっとその意味が分かりました。

これを見越しての熊の胆だったのでした。

皆飲む準備万端で庚申講に臨んでいたのでした。

そんなこんなで、すっかり飲みすぎて帰ってきてしまいました。






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