スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

白川町まで行ってきました。

RIMG3687.jpg
昨日の朝、山吹峠を通ったら、そこはモノクロの世界でした。

山之村は雨でも山吹峠は結構な雪。

100mの標高差は大きいようです。

思いがけない雪の苦難?を乗り越え

白川町まで行ってきました。

RIMG3693.jpg
第6回水源の里シンポジウムには、

全国各地からたくさんの自治体関係者の方が見え、

北海道から鹿児島まで約600人が集まりました。

「上流は下流を思い、下流は上流に感謝する」

の理念に基づき、

地域間の連携を深め、前向きに地域のことに取り組んでいこうという

水源の里に生きる人たちの想いが詰まったシンポジウムでした。

そのシンポジウムの中で、私は山之村の事例発表をさせていただきました。

今までの活動内容、成果、課題、そしてこれから…

私の他にももう一人、

事例発表をされた白川町の営農組合の方がみえたのですが、

偶然にもそれぞれの結論は同じところに行きつきました。

それは「自分たちの地域は自分たちの手で守る。」ということ。

この気持ちがあるからこそ続いていくし、

この気持ちがなかったら前に進めないのだと。

発表の後のパネルディスカッションでは

今感じていることを率直にお話しさせていただきました。

また、夜の交流会では

思いがけない再会がいくつもあり…。

生きてきた縁はどこかでつながっていくものなのだと

しみじみとうれしくありがたく感じました。

色んな方たちとお話しして

それぞれの地域の現状を知り

なんとかしていきたいという強い気持ちとパワーを分けていただき

とても有意義な時間を過ごすことができました。

今回の縁もきっとどこかでつながっていくのでしょう。

これからも自分にできることを探しつつ

どういう形がいいのかを考えながら

活動していきたいと思います。

RIMG3704.jpg






スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。