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冬の風物詩~寒干し大根~

今日こそ寒干し大根めぐりツアーの写真を載せます。

時にお手伝いしながら

山之村中を車でぐるぐるしてきたのです。

ではではたっぷりとお届けします~

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まずは夏の職場、夕顔の駅から。

こちらも寒干し大根づくりに活用されてます。

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中はこんな感じ。寒干しだらけです。

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多かれ少なかれどこのおうちでも大体作られています。

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会長さんのところはちょうど作業中でした。

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大根をじっくり30分ほど煮たところです。

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専用の干し場を持っている人もいるのです。

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こちらは空き家を活用した干し場。壮観でした。

ここを撮影して坂を上って曲がろうとしたら

見事に雪の中にハマりました。

前にも後ろにも動けない。

坂だし怖いし…。

こんな時は車に積んであるスコップを使って…と

えっほえっほと掘っていたら

道の向かいに住む地域の方が助けてくれました。。。

動かなかったのがウソのように

スッとバックさせてくださりました。

本当に助かりました。

感謝感謝です。

道を曲がる時は

寄り過ぎてはいけないと学んだ出来事でした。

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お家によって干し方も違います。

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こちらは、昔ながらのわらに通すやり方。

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大事な冬の保存食です。

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山之村に一つだけある旅館さんもこの通りです。

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80過ぎのおばあちゃんも作っています。

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山之村の甘い大根を干して更に甘くして食べる寒干し大根。

早いところでは段々と干し終わってきています。

一方では今干し始めるものもあり、

全部が干し終わるのは3月頃とのことです。

この後、出荷する人は集まって選別して袋詰めしていきます。

大根を育て 収穫し 埋めて 掘って 皮をむいて 切って 煮て 

干して 取って 選別して 袋詰めして…

全てが手作業で行われていて

手間を惜しまずに丁寧に作られる寒干し大根なのです。





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