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わらび粉体験報告会

昨夜、明日に向けた山之村地域協議会で

わらび粉体験報告会を開催しました。

私はわらびもち作り担当。

とはいっても、

水と砂糖と混ぜて

火にかけて

透明になったら下ろして

ひたすら混ぜて

絞り袋でまあるくして

冷水で冷やして

きなこにまぶす

という、所要時間20分くらいの

簡単お菓子作りでしたが。

もともとお菓子作りは好きなので

楽しませてもらいました。

今回は、

このわらびもちと

山之村の縁起物のお菓子「豆つぶり」を試食しました。

豆つぶりは地元旅館のおかみさんが作ってきてくれました。

これがまた、香ばしくって止まらないお味で…。

参加者の方たちも喜んでくださりました。

この報告会では、

どんなことをやったのか地域の方に知ってもらおうと

わらび粉体験の様子や参加者の声を発表しました。

わらび粉に関する山之村の昔話も弾んで、

興味深い情報が飛び交いました。

昔は黒バナ(わらび粉の純度の低い方)を

オオバコの葉と一緒に杵と臼でついて

お餅にして焼いていたそうです。

なんて贅沢!

とてもおいしかったと

おばあちゃんは懐かしそうに話してくれました。

オオバコは薬の役割を果たしていたため

お腹にも優しかったそうです。

オオバコ。

私はオオバコと言えば

オオバコ相撲くらいしか知らなかったので

まさか食べられるとは思わず

とても驚きました。

自然と共に生きて

自然の力を借りながら生きていたんだなぁと

山之村の先人たちの知恵に感激しました。
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